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『いれこ』の代わりに『てれこ』? [方言]

最近、会社で『いれこ』に代わって『てれこ』を使うことになりました。
ここで言う『いれこ』は標準語の「容器の中に同じ形の容器が入っている」という意味ではなく、
「いれ違いになっている」という遠州弁での意味です。

いつもの様に、なぜそうなったかの説明は公にはありません。
ひょっとしてあったのかもしれませんが、自分の耳には入っていませんし、人に尋ねても「さあ?」と答えるばかりで誰も理由を知らないようでした。

日本語俗語辞書というサイトによると
「[1] てれことは互い違い、食い違い、入れ違い、あべこべといった意味である。歌舞伎では二つの異なる筋を一つの脚本にまとめ、交互に進行させることを言う。関西弁であったてれこは歌舞伎以外にも芸人の楽屋言葉として全国的に普及。てれこの語源は「人の手(て)を入れて交互(こうご)にする」の略という説が濃厚と言われている。」
とあるが、本当に全国的に普及しているの?
会社の人は、その言葉を聴いたことのある人は誰一人居なかったし、自分もふるさと新潟でも、学生時代の神奈川でも聞いたことがなかった!

『入れ違い』を遠州弁で『いれこ』と言うのがだめになったのは『標準語では意味が違うから』との事であったが、それを関西弁で言う事になったのは説明がない。

なぜ誰でも意味がすぐにわかる『入れ違い』と素直に言わないのか?

一説には(一人の人の予想では)『入れ違い』とか『入れ間違い』というネガティブな言葉を使いたくないからでは?との事であるが、悪いことを暗号化して分からなくしているような気がして、いつも上の人が言っている『物事が良く見えるように!』と言うことに矛盾している気がして納得がいかないのであった。

意地でも『入れ違い』といってやりたくなる自分であった。
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『おそがけ』って? [方言]

きょう、会社で、又聴きなれない言葉を耳にしました!

それは『おそがけ』。

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