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X-アプリ 6.0は中国製? [AUDIO]

先日、久しぶりに音楽ソフトのX-アプリを立ち上げると、バージョンアップのお知らせが!
MEDIA-GOが出てからというもの、バージョンアップされていなかったので、
もはやソニーはX-アプリはやめてしまったのかと思っていましたが、今回のVer.UPでハイレゾのダウンロードに対応とのこと。

だが、CDのFLACでの取り込みには未対応という半端な対応。
それでも、FLACで取り込んだ曲がX-アプリで再生できるのは非常に嬉しいので早速Ver.UP実行!

すると、曲によって曲とアルバムタイトル中国語になっているではないか!

これって、ソフトの開発を中国企業に依頼したんじゃないの?

せっかく使いやすいX-アプリなんだから、これにMEDIA-GOの機能を取り込めばいいのに。。。
MEDIA-GOは曲を取り込んだ順番に並べる事が出来ないし、
CDの作成ができないので、再生ソフトとしては使いにくくてしょうがないんですけど。

これを使っているのはスマホに音楽を転送するためにしかたなく使っているのですが、
X-アプリにスマホへの転送と、FLACでの取り込みがつけば要らなくなるんです。

ソニーさん、X-アプリの次のバージョンアップを早くお願いしますね!
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PAスピーカーの威力 [AUDIO]

昨日、10月6日は地元のお祭りでした。

自分の地域の祭りでは、毎年舞台を作って踊りや太鼓の出し物をやります。

その時に舞台で使っているスピーカーに、昨年までは家庭用の物を使っていました。

そうすると、近くで聴いているには良いのですが、距離が離れると音が急激に小さくなり、
10mも離れると相当音量が下がってしまいます。

しかし、耐入力が数10W位なので、ボリュームを上げると音が歪んでしまい、音を大きくできません。
さらに、マイクを使うとやたらとハウリングを起こします。

これは、家の中で聴いたときに良い音で聴けるように、スピーカーの箱を共鳴させて、
いろんな方向に音が広がるように作ってあるためです。
ですから、屋外で使うという、本来の使い方と違う使い方をした場合に、
それがマイナス方向に出てしまい、ステージ用としては全く使えない代物となってしまうのです。

それを解消するため、今年はステージ用のPAスピーカーとしてヤマハのS112H Ⅱ をヤフオクでゲットしました。

使ってみると、昨年まで使っていた家庭用とは全く特性が違います!

まず、耐入力がMAX400Wと大きいので相当大きな音にしても全く音が割れません!
さらに、同じボリュームでも音が遠くまで届くので、後ろのほうの人にもよく聴こえます。

そして、嬉しいことに音を大きくしてもなかなかハウリングを起こさないのです!
これはステージで使うにはとっても助かります!

昨年までは、音を大きくできない原因の一つに、このハウリングを起こしやすいというのがあったのです。

スピーカー一つでステージの音響がこれほど大きく改善されるとは!

屋外のステージをされる方は、スピーカーには必ずPA用を使うことを強くお勧めいたします!
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SONYのスピーカー [AUDIO]

先日、マイクロコンポのスピーカーを交換して音質グレードアップを図ったのですが、
最近さらにスピーカーをグレードアップしました!

今回手に入れたのは、SONYのSS-A3
ss-a3.JPG

こいつのスタンドなしのものをあるところから入手して、SS-V715AVと入れ替えてみると、
その音を聴いておどろきました !!

ソニーのスピーカーってこんなにリアルで躍動感のある鳴り方をするのか!

SS-A3の音は、低音の量感がたっぷりで、高音もきれいに伸びており、
楽器やボーカルがとても生々しく聴こえます。
やはり単品コンポはミニコンポの付属スピーカーよりもコストがかかっているだけあって別物です。

ドラムやベースはV715AVに比べるとズンズンととても気持ち良く鳴ってくれます。
言い方が悪いかもしれませんが、アンプのラウドネススイッチを入れたように感じます。

今まで全然ダメなコンポと思っていたNAS-M95HDがとても性能の良いマシンに思えてきます。

ただ、NAS-M95HDに関しては、持っている素性はとても良いものを持っているとは思っていました。
スピーカーもお金のかかっているつくりをしているし、アンプの解像度もとても高い。
それなのに、それぞれを組み合わせるとパッとしない残念な音。。。

でも、そのスピーカーをSS-A3にすると、解像度が高いだけではない、生々しさを持った素晴らしい音を奏でてくれる。

きっと、アンプもスピーカーも色付けの少ない設計になっているために、音が大人しくなりすぎてしまったんだと思う。

スピーカーのチューニングを少しいじって、ちょっと癖のある鳴り方にしてあげれば、きっと今のユニットを使って素晴らしい音を出すシステムになっていたであろうに。 とても残念だ。

きっと今のソニーの設計には音を聴いて、最後の音質の詰めをするようなシステムがないんだろうな。。。
卓上のスペックだけで製品を作っているのかも?

PS.さっきヤフオクでCDプレーヤーゲットしました。
  来るのが楽しみです!!

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やっぱりアンプは大事 [AUDIO]

最近やたらとヤフオクでオーディオ製品をチェックしているが、ついに以前から欲しかったアンプを手に入れました。
そいつはソニーのTA-F3000。

バブル時代に次第にフルサイズのコンポがすたれ始めてた時に一時期各社出していた
少し小さいサイズでフルサイズコンポの性能をうたった、ハイコンポと言われたもの。

本日届いたので、早速音を出して動作確認を行いましたが、音を聴いてびっくり!
とりあえず、音が出ることだけを確認しようと、スピーカーにはマイクロコンポに付属していたものの、
あまりの音の悪さにほとんど使わずに放置していた小型のスピーカーをつないだのですが、
とても小型の12㎝しかないスピーカーとは思えないほどの量感豊かな低音と、
ぐいぐいと前に出てくる、透き通ったボーカルが飛び出してくるではありませんか!

これはすごい!

マイクロコンポから出てくるものとはまるで次元が違う!
マイクロコンポの音は、ただジャカジャカと『音』が出ているだけ。
それに比べてこいつのは『音楽』がズンズンと胸に響いてくる!

同じスピーカーなのにこうまで違うとは、アンプの重要さを改めて実感した。

このアンプ、もう一台欲しくなった。

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ソニー ESの実力 [AUDIO]

先日、久しぶりに自分が持っているESシリーズのMDデッキの音をヘッドホンで聴いた。

そのあとに買ったマイクロコンポの音とは次元の違う、素晴らしい音が目の前に広がった(感じがした)。
流石に単品で10万円以上しただけのことはある。

マイクロコンポは3台持っていて、HDDコンポのNAS-M95HDのヘッドホンの音はその中でも最悪である。
ヘッドホン端子に関してはラジカセ以下の音である。
だが、他の2台はそこそこ聴ける音と思っていた。
しかし、ESシリーズのコンポーネントシステムとは比べるのが酷であった。

実は、MDに関してはこのデッキが出るまでは音質に満足できなかったので、
購入に二の足を踏んでいたのでした。

ですが、このデッキMDS-JA3ESの音を聴いたとき、「これならいける!」と感じてMDデッキの購入に踏み切ったのでした。

そんなMDデッキですが、ローディング用のベルトが切れてディスクが出なくなってしまいました。
変なところでディスクが止まっており、再生もできなかったので、手でギヤを回してディスクを取り出して、
デッキはまだおいてあります。
できれば修理したいのですが、15000円くらいとのこと。ちょっと今は難しいのでとりあえず保留ってことにしておきます。

でも、ヤフオクでMDデッキMDS-JE700買っちゃた!
ESより下のクラスなので、どんな音か不安と期待が入り混じってます。
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AUDIO熱 再燃 [AUDIO]

先日、寝室にあるコンポのスピーカーを少し大きなものに交換しました。

今使っていいるシステムは、ソニーのネットジューク NAS-M95HD
NAS-M95HD.jpg
このコンポは、CD/MD/FM-AM チューナー/250GB HDD搭載 で、スピーカーもかなりお金をかけたつくりの
実売価格10万円前後と最近のマイクロコンポにしては結構高い部類のものです。

SONYの製品情報によると、「高級オーディオの技術を採用し、高音質鑑賞を実現」などと書いてあるが、自分としてはいまいちの音である。
スピーカーの間近、大体1メートルくらいの位置で聴くには、録音するときのビットレートの128kbpsと256bpsの違いが分かるくらい分解能の高い音を聞かせるのだが、如何せん12㎝のスピーカーでは低音の量感を出すには無理がある。

ギターなどの弦楽器はまだ良いのだが、自分の好きなドラムの音が完全に死んでいる。

しかも、これの前に使っていたCMT-SE7
20707010151.jpg
よりも低音が出なくなり、おとなしい音になってしまったのが非常に残念で、何とか音質をよくできないかと思い、まずはスピーカーの交換を実行に移したのであった。

そうはいっても先立つものがないので、ヤフオクで目を付けたのが昔のミニコンポに付属していたスピーカーである。
単品売りのスピーカーと違って、スピーカー単体での価格が設定されていないのと、オーディオマニアが目を付けるような品物ではないので、かなり安い値段で入手できそうである。

丁度、ソニーのリバティというミニコンポについていたスピーカー SS-V715AV が出品されていた。
ss-v715.jpg
こいつがついたミニコンポは昔持っていたのでどんな音がするのかは知っている。
確実に今使っているNAS-M95HDよりも、その前に使っていた(今でも別な部屋で子供がDVDを観るために使っているが)CMT-SE7よりも良い音がする!

欲を出すときりがないので、3000円という値段の安さを優先して、こいつをゲット!

部屋が散らかっていて設置場所がないので、クローゼットの上に棚を作ってそこに設置しました。

早速、お気に入りのAKBの曲をかけると、「あれあれ?思っていたより全然音が悪いぞ?」
そこで、曲を替えて桑田佳祐をかけてみる。
「おおっ!やっぱい~音するじゃん!」音が悪いのはスピーカーではなく音源のせいでした。

スピーカーを替えた途端、今まで聞こえなかったドラムの音が聞こえるようになり、ジャカジャカと騒音のように鳴っていた音が、ちゃんと音楽として聴けるようになりました。

欲を言えば、もっとズンズン腹に響く重低音が欲しいのですが、それにはアンプの駆動力が必要なので、今のシステムの外部出力からパワーのあるアンプにつなぐ必要が出てきます。
でもそれをやると、タイマーを使った目覚ましができない→タイマー購入ときりがなくなるので、ここらで一旦やめときます。

でも、この値段で音質大幅グレードアップ出来たのは大成功でした!


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CDの音質って悪化してない? [AUDIO]

最近のCDの音質って数年前より悪くなっている気がする。
CDTVを観ていて、2003年のカウントダウンが紹介されたんだけど、今の曲よりもひとつひとつの音がハッキリと見えていて、7年前の音のほうがクオリティが高いと感じました。

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