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旧型シエンタ [車]

愛車のムルティプラ君が車検のため、台車の旧シエンタに乗ってもうすぐ2週間。
トヨタ車を買ったことのない自分にとっては新鮮な驚きがいっぱいでした!

シエンタは、日常の足として使うにはほぼ100点といってもいいくらい良くできた車です。

小物入れやドリンクホルダー、その他「あったらいいな」という装備はほとんどついています。
運転も楽だし、スイッチ類の質感なんかも一クラス上の車に乗っている気分になります。

乗り心地も良く、ムルティプラが乗り越えるときには「ガツン!」と大きなショックがあった路面の段差なんかも
難なく通過します。車体の剛性感があり、コーナーでもステアリングの手ごたえがしっかりしていて安心感があります。

時速60キロくらいまでなら、ロードノイズやエンジン音も静かで、快適に走ることができます。

ただ、欠点がないわけではありません。
一般道路ではあれほど快適だったにもかかわらず、高速道路ではそれが一変します。

ロードノイズや風切音がうるさく、エンジン音も結構大きく響き、ラジオの音が聞こえなくなります。
このエンジン音が、トヨタ車でよく聞くこもったような騒音で、ディーゼル車かと思うような不快な音です。
ハンドリングも高速では不安定で100キロ以上は出す気がしません。
また、シートがいまいちなので長距離には向きません!

ムルティプラもエンジン音は大きいですが、とても心地よいサウンドなので、
エンジン音に聞き入って、音楽などかける必要がないくらい気持ちの良い音色です。
(アルファ145はもっと良い音でしたが)

シートも硬いですが、とてもしっくりきて、何時間も運転しても全く尻が痛くなることはありません。

今回の車検では、クラッチやブレーキ回り、エアコンなどの交換部品が多数ありかなりの出費になってしまいました。

ああ、明日久しぶりにムルティプラに会えると思うと楽しみでなりません!
なんだか彼女に会いに行く気分です。


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