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元気な高性能!ニッサン・マーチ [車]

緊急入院することになったムルティプラ君の台車は、今回は日産マーチ(2代目)。

日産車を運転するのは、就職して最初に買ったマーチターボ以来なので約20年ぶりである。

2代目のマーチは、姿かたちは初代とは全く違うものの、運転席に座って運転してみると、
ハンドリングや車両感覚は、初代の雰囲気を踏襲したものになっていた。

まあ、初代からは10年も経っているだけあり、すべてにおいて10年分の進歩はうかがえる。

まず、ボディー剛性がとても高くなった感じがする。それに、静粛性は初代とは段違いだ!
エンジン音も静かだが、排気量が増えた分、とても元気よく加速する。
ブレーキの利きも申し分ない。
ただ、コーナーリングを楽しむのはちょっと難しい。
安定感重視のため、マツダのように気持ちよく旋回することができない。
その割に、限界を超えたときにどこに飛んでいくか分からない感もある。
そこら辺は初代と同じだ。

室内も、メーターのバックライトがオレンジ色で、昔乗っていた初代マーチを思い出す。

そういえば、昔は3ドアハッチバックの元気な走りの車が流行っていた。
リッターカーではマーチターボの他、スターレット、シティターボなんかがあり、
今では考えられないくらい、過激なエンジンを載せていた。

このころのターボは、いわゆるドッカンターボで、3000回転を境に急にタービンの音がヒュイーンと聞こえてきて
背中を蹴飛ばされたように突然ロケット加速が始まるという代物だった。

近年のハイパワー四駆ほど速いわけではないが、運転していてとっても楽しかった!
過激なエンジン特性も、2スト250ccのRZに乗っていた自分にはまだ乗りやすかったし、
このころの車は車体が軽いのでパワステじゃなくても楽に運転できた。

リアスピーカーに照明がついていてメーカー名が浮かび上がるやつとかも流行っていて
自分は照明はつかないけどロゴが目立つボーズの101RD+ソニーのMDコンポ+CDチェンジャー
あとパワーアンプもつけていた。スピーカーをいい音で鳴らすためにオーディオボードもつけてたっけ?

でも2代目の時代になるとそんな遊びが流行らなくなってしまい、
上品な感じになってしまった。
それはそれでいいんだけどね。

ところでムルティプラ君は修理にいくらかかるのだろう?
今日はまだ車屋から連絡がなかったので、明日にでも連絡してみよう。
あー。お金のことを思うとかなり憂鬱。。。






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