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深読み?『ギンガムチェック』 [アイドル]

AKB48の『ギンガムチェック』を聴いていてふと感じたことがあった。
秋元康氏は、歌詞の中に自分の思いを入れることがよくある。

SDN48の最後の曲、『負け惜しみコングラチュレーション』の「僕にはできなかったけど 幸せになれ!」
の部分は、SDNをもっとメジャーにできずに解散になってしまった事への詫びの言葉みたいだし、
前田敦子の『君は僕だ』は秋元しから見た前田敦子の印象だし、
『GIVE ME FIVE!』は前田から卒業の相談を受けていた秋元氏が、もし卒業するなら
こうやって気持ちよく送り出してあげたいという思いで作った気がする。

そういった視点で『ギンガムチェック』を聴くと、この曲の対象は当然大島優子となるので、
内容も秋元氏の大島に対する気持ちとなる。

それがどんな思いなのか想像すると、一つは次期センターに大島を持ってこようか?それとも別なメンバーにしようかという迷い。
(目の前の海 青一色ですべて語ってるよ シンプルな言葉一つ 僕は口にできないよ)
(恋の模様 ブルー ホワイト ブルーどっちだろう?)
→迷った挙句、UZAでは珠理奈とのダブルセンター?

もう一つは大島を卒業させようか?それともまだ頑張ってもらおうかという迷い。
(この道をどこまでも 歩けるわけじゃないけど )
(恋の期限 YES NO YES スルーでもいい 大事な気味だから 次の夏まで ギンガムチェック)
→来年の夏までは卒業はない。夏以降考える?

いろいろ考えると、この前のじゃんけん選抜は初めからシナリオがあったのではないかと勘繰ってしまう。
優勝は次期センター候補の一人、ぱるるだし、その他のメンバーも次世代のメインになりそうなメンバーだ。

個人的には、推しメンぱるるセンターのじゃんけん選抜の曲が楽しみだ!

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